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施設と取組み

創業以来、私たちは、お客様に対してのより高い価値の提供を考え、1.食品安全、2.品質、3.おいしさ、4.コスト、全ての面で満足いただけるように、様々な取り組みを進めてまいりました。そしてこれからも、”きのした”の全従業員は、常に学習を行い、責任をもって活動を行えるように自己の向上に努め、お客様に安心と安全な製品を提供し、将来に渡り社会に貢献できるよう取り組んで参ります。

群馬しっかり工場(HACCP対応工場)の建設

2005年夏に食品の安全性を追求した設備である「群馬しっかり工場」を竣工させました。設計・施工は、HACCP工場で実績のある(有)環構成研究所(設計)、中央設備エンジニアリング(株)(設備)、戸田建設(株)・南澤建設(株)(建物)にて「HACCP」による管理を考え竣工いたしました。

“しっかり”という名前は、工場名としては大変珍しいと思いますが、その由来は、「私たちが責任を持って“しっかり”やります」という思いと、「お客様から“しっかり”している」と思われる工場にしたいということから付けたものです。

国際規格FSMS(ISO22000)の導入とフードディフェンスを追加したFSSC22000への更新

私たちは、お客様により高い価値の提供を考え、1.食品安全、2.品質、3.おいしさ、4.コスト、全ての面で満足いただけるように、様々な取り組みを進めております。

マネジメントシステムでは2000年ISO9001、2007年8月ISO22000(パフ製造業界初の食品安全マネジメントシステム導入)、そして、2020年11月FSSC22000を認証取得しました。(群馬しっかり工場『食品安全方針 』)
また、組織では開発部や生産技術部を設立、技術部門の拡充を行ってまいりました。

これらは、社会全体が求める食に対する安全・安心だけでなく、健康食品など生産品の変化、開発ペースの短期化やOEM生産など要求の変化、技術の進化に対し、常に対応可能にと考えたシステム・新技術の導入・組織の変化を進めた結果です。

更にこのシステム運用や製造担当の従業員作業環境を客観的に評価するため、第三者監査機関による企業倫理を要求事項とするSMETA監査、大手GMS外部監査などを定期的に実施しております。
これからも、安全を高め、技術を高めることで消費者様やお客様に満足して頂けるような活動を引き続き努めてまいります。

(※FSSC22000:HACCPシステムをマネジメントシステム化した食品安全の国際規格)

工場外観

工場外観

製造室入口・製造室(廊下)

製造室入口(左)製造室/廊下(右)

工場外観

製造室入口(ローラー掛け室)

製造室入口・製造室(廊下)

ロビー