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OEM Products

OEM生産について

グラノーラやバーのOEM生産を承っております

  • 他社にはないオリジナルのグラノーラを作りたい
  • シリアルバーを開発したいけど、どこに依頼すればいいのか分からない
  • 消費者にそのまま販売できるよう、個包装までお願いしたい

こうしたお客様のご要望にできる限りお応えできるよう商品開発から製造までの一貫した支援が可能な体制を整えております。是非お気軽にお問い合わせください。

グラノーラ

オーツ麦やパフをベースに、ドライフルーツやナッツ等お好みの素材を加えて焼き上げます。長年培ってきた技術で、お客様にご満足いただけるグラノーラをお作りします。バルク、または個包装まで対応可能です。

ロット約1t~

バー

糖類や澱粉、果汁、はちみつをバインダーとしたシリアルバー、プロテインバー、ナッツバー、野菜バーなどの製造が可能です。オーブンでの焼成、乾燥工程も入れることが可能です。長さ約7~13cm、重量約25~60gが基準となりますが詳細はお問い合わせください。 個包装、化粧箱入れまで一貫してご対応いたします。

ロット約20,000本~40,000本(製品の規格による)

包装について

縦ピロー包装、給袋式包装が可能です。
詳細は包装事業のページご確認ください。

商品化の流れ

開発から製造まで一貫したサポート

私たちは、お客様のご要望にできる限りお応えできるよう、商品開発から製造までの一貫した支援が可能な体制を整えております。

ご要望のヒアリング

ご要望をお伺いしたうえで、弊社の経験と実績からのご提案をさせて頂きます。

サンプルの作成・送付

ご要望に即して、サンプル作成を行い、お客様へご提出いたします。(※1)

サンプルを基にした打合せと見直し(数回)

初回サンプルを基に、調整や仕様変更等を行います。(※1)
表示配合等の提示には秘密保持契約の締結が必要となります。

実機試作と概算見積

実機での試作を行います(機械適性や量産適正、歩留等確認)(※2)
試作後、概算見積書をご提出いたします。(※3)

実機試作後の仕様の見直し

試作品を踏まえ、生産の適性調整や品質・味の調整、見直し等を行います。
見直しや調整を行った際は、再度実機試作を行います。(※2)

仕様決定と最終見積・規格書の策定

最終の実機試作では、規格化及び生産データが取れるレベルでの試作計画となります。
実機試作により仕様が決まりましたらお見積書と規格書を作成いたします。
要望により製品の検査や賞味期間の策定も行います。(※4)
原料、資材、製品の保管や管理、処理等についても見積に反映するため確認致します

取引基本契約または/及び生産委託契約

取引方法の基本内容をお打合わせさせて頂きます。
お打合せ合意後は取引基本契約/生産委託契約の締結を致します。(※5)

工場監査及び生産準備

弊社工場への監査は、契約の締結後且つ生産計画がある場合、実施が可能です。
弊社工場はFSSC22000の認証工場となっておりますので、FSSC22000要求事項に関する監査は除外をお願い致します。
その他生産前に必要な特別な準備がある場合は、事前にご相談ください。

生産

個別契約書(注文書)のやり取りにて生産を致します。
初回の生産では弊社開発、品質管理、技術等が立会いのうえ、規格通りの製品ができていることを確認致します。
電子システムによる注文やペーパーレスでの注文等については事前にご相談ください。

※1 サンプル試作は1回目は無償で行いますが2回目以降は費用が掛かります。費用は要望の内容により異なります。

※2 実機試作についても別途費用が掛かります。製品価格に乗せることはできません。新規契約企業様が試作の立合いを行う場合は弊社での生産が確実となった段階でお受けしております。

※3 お見積は生産時のデータが得られていない段階では概算見積となります。

※4 賞味期間の策定は、検査の他、仕様により過去データからの提案を行える場合があります。

※5 OEMの取引契約は生産委託契約になりますが、取引内容によりましては取引基本契約を合わせて必要な場合があります。